• TOP
  • 暮らし・手続き

障害基礎年金について

障害基礎年金について

障害基礎年金は、原則として国民年金加入中に病気やケガがもとで定められた障害の状態になったときに受けられます。

受給要件

(1) 国民年金の被保険者期間中に初診日(初めて医者にかかった日)のある傷病で、 障害の状態になったこと。

ただし、60歳以上65歳未満で日本国内に住んでいれば、 被保険者でなくなった後の傷病によるものでも受けられます。

(老齢基礎年金の繰上支給を受けている場合は、該当しません)

(2) 障害認定日に、 年金の障害等級表の1級または2級の障害になっていること。

なお、障害認定日以後に障害の程度が進んだ場合も可能です。

障害認定日とは

初診日から1年6カ月たった日、または、それ以前に症状が 固定した日をいいます。

ただし、初診日によって3年の場合があります。

(3) 一定の保険料納付要件を満たしていること。

*初診日が20歳未満であった障害者にも、支給されますが、 本人に一定の所得がある場合、または、他の年金を受給している場合は、 年金額の全部または、一部が支給停止されます。

*障害基礎年金の障害の程度(1級・2級)と身体障害者手帳の障害等級は一致しません。

※お問い合わせは、住民課住民係(電話:0136-75-6213)まで