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国民健康保険税について

国民健康保険税について

国民健康保険税(国保)は、万一の病気やけがの治療費の負担に備えるための保険です。

他の健康保険(政府管掌健康保険、組合健康保険等)に加入している人を除き、住所を有する村民は、全て国保への加入が義務付けられています。

また、国保税は、加入する被保険者の医療給付費にのみ使い途が限られる、相互扶助を目的とした保険料(税)です。

国保税の課税方法は、世帯課税で、所得割・均等割・世帯平均割・個人平等割の4方式で計算した額を合算し、年税額を算出します。

また、医療給付費の状況や老人保健拠出金の負担状況により、税率が変わります。

また、平成12年度からは、40歳以上64歳までの被保険者には、現行の国保医療給付費分に加え、介護保険納付金分を負担するための保険税が上乗せされています。

納期は、毎年6月から12月までの7期です。国保医療費を支える保険税の完納にご協力をお願いします。

国保税の課税や納入についてご不明な点は、住民課税務係へ、国保資格や医療給付については住民課保険係(電話:0136-75-6213)へお問い合わせください。