令和6年度ふるさと教室「茂津多灯台を調べよう」

ふるさと教室「茂津多灯台を調べよう」

日時
令和6年9月13日

場所
茂津多灯台

参加者
小学校5年生

活動内容
 灯台の見学
 島牧の茂津多灯台の歴史や役割について、海上保安の方から説明を受けました。
 灯台内部の見学を行い、灯台レンズや機器の仕組みを学びました。

茂津多灯台について

島牧村にある茂津多灯台は海面から灯台の頂部までの高さが日本で一番高い灯台です。
昭和12年4月11日に設置されました。一時期、兵庫県の灯台に高さを抜かれ2番目になっていた時期がありましたが、老朽化のため行った改修工事で平成13年11月27日に再び日本一を奪還したという歴史があります。
ちなみに海面から灯台の頂部までの高さは290mです。
24秒に2回閃光し、光の強さは47万カンデラです。(ロウソク1本の明かりが1カンデラ)