ふるさと教室

毎年、島牧村では小学生を対象に、自然や産業にふれ、その大切さを学び郷土愛を育むために「ふるさと教室」を開催しています。

一学期は、6月16日(水)に5年生が賀老高原、6月30日(水)に4年生が本目浄水施設、7月7日(水)に3年生が泊川へ行きました。

  • 5年生は、「島牧のぶなを知ろう」をテーマに、元町ブナ遺伝資源希少個体群保護林に入り、群生するブナの原生林を観察しました。

    5年生は、「島牧のぶなを知ろう」をテーマに、元町ブナ遺伝資源希少個体群保護林に入り、群生するブナの原生林を観察しました。

  • 島牧ユースホステルの吉澤さんの解説を聞きながら、賀老高原の豊かな自然に親しみました。

    島牧ユースホステルの吉澤さんの解説を聞きながら、賀老高原の豊かな自然に親しみました。

  • 4年生は、「水の行方を知ろう」をテーマに、役場施設課の担当者の説明を聞きながら、飲み水がどのようにして各家庭や学校まで届けられるのかを学びました。

    4年生は、「水の行方を知ろう」をテーマに、役場施設課の担当者の説明を聞きながら、飲み水がどのようにして各家庭や学校まで届けられるのかを学びました。

  • みんなで水質検査の体験もしました。

    みんなで水質検査の体験もしました。

  • 3年生は、「川から学ぼう」をテーマに、後志地区水産技術普及指導所岩内支所の職員の方たちを講師に招いて、泊川に生息する生き物について調べました。

    3年生は、「川から学ぼう」をテーマに、後志地区水産技術普及指導所岩内支所の職員の方たちを講師に招いて、泊川に生息する生き物について調べました。

  • みんなで獲ったカジカや水棲生物を観察した後は、泊川にリリースし、最後はサクラマス稚魚の放流体験をしました。

    みんなで獲ったカジカや水棲生物を観察した後は、泊川にリリースし、最後はサクラマス稚魚の放流体験をしました。