自動車の満タン運動について

令和6年1月 能登半島地震、令和7年7月 カムチャッカ半島地震、令和8年7月 熊本地震、大きな震災が発生する度に、自動車による避難・車中泊による避難をされる方が増えています。

自動車による避難のあり方については、国などで検討を進めているところですが、
多くの自動車がガソリンや軽油を燃料としている中、災害時は十分な量を供給できないおそれがあります。
また、ガソリンや軽油は非常食や保存水のように簡単に備蓄できません。

災害時の”安心”のために、自動車は常に満タンを心がけましょう。