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村の概要
村の概要
島牧村は、北海道の南西部、後志管内の南端、北緯42°41′、東経140°03′に位置し、北東は寿都町、南東は黒松内町、南西は檜山管内せたな町、南南東は今金町、渡島管内長万部町に接し、北西部は日本海に面しています。
面積は437.18k㎡、人口は約1,500人の漁業を基幹産業とする風光明媚な村です。
本村の大部分を占める森林の中には10,700haを有するブナ原生林があり、その懐には落差70m、幅35mの「日本の滝100選」に選ばれた「賀老の滝」があり、訪れる観光客を楽しませています。
現在、第四次島牧村総合計画に基づき「豊かな自然と人の温もりを育む村」づくりをめざし、官民一体となって取り組んでいます。
村民憲章
わたしたちは、青い海と空、緑あふれる美しい大自然の中で、秀峰狩場山を仰いで生きる島牧村民です。
わたしたちは、この村を愛し、その限りない発展を願いこの憲章を定めます。
- 美しい自然を愛し、住みよい郷土をつくります。
- 人のふれあいを大切に、明るい社会をきずきます。
- 心身ともに健康で、あたたかい家庭をきずきます。
- 教養を高め、文化の向上につとめます。
- 産業の発展につとめ、活力ある村をめざします。
昭和62年3月19日制定
村章
全国公募により定めたもの。
「シマ」の字を図案化して、村の飛躍と発展を象徴しています。
昭和42年12月22日制定。図案創作者:三浦明氏(仙台市)
沿革
村名「島牧」はアイヌ語「シュマコマキ」(背後に岩があるという意)から転化したもの。
明治5年永豊村に戸長役場を設置し島牧郡一円を統轄。
同32年永豊村戸長役場から分離し、大平川を境として東は大字本目村に、西は大字永豊村に各戸長役場を置き分割。
同39年4月二級町村制施行、村名をそれぞれ東島牧村、西島牧村とした。
昭和31年9月両村を廃し、新たに島牧村を設置。
村の木・花
木:ブナ(北限原生林)
花:オオヒラウスユキソウ
村のPR
狩場茂津多道立自然公園を擁し、奇岩や怪石の点在する海岸線、自然休養村に指定されている狩場山、日本名瀑百選随一の賀老の滝など自然に恵まれている。気候は温暖で温泉資源が豊富。
- 面 積
- 437.18平方キロメートル
- 人 口
- [2018/03/30現在] 1,499人(男 749人・女 759人) 世帯数 829 戸
- 議 会
- 議員数8 (無所属8) 平成30年度一般会計当初予算額 34億800万円
- 面 積
- 437.18平方キロメートル
- 観 光
- 賀老の滝・茂津多岬・狩場山・歌島高原・江ノ島海岸・茂津多岬灯台(日本一)・島牧ウインドファーム(月越地区)
- 特 産 品
- ハチミツ・エビ甘漬け・生風味うに・しらす佃煮
- 特色ある行事
- アメマスダービー(12~3月)



